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Chromeplated Rat

街や音楽やその他のものについてのあれこれ。

みたもの、読んだもの

繋がるもの

こんな映画を見た。つれあいが珍しく「これは見なければ」と主張したのもある。こんなことはマッスル・ショールズの映画以来だ。 yoyomasilkroad.com なんだかOGPがちゃんと設定されていないのか、リンクがへんだな。

Generations(2016年度 フィギュアスケート全日本選手権)

今季、フィギュアスケートについてのエントリを書いていない。理由はあったんだけど、まぁ大した理由じゃないのでそれはいいとして。 今年の全日本選手権で、浅田真央が12位に終わった。

想像力の届け方(映画「この世界の片隅に」)

あちこちでだいぶ語られているので、ちょっと書いてみてもいいだろう。 1週間前、ぼくは公開2日目にこの映画を見た。

線引きと想像力(シン・ゴジラについての覚書)

公開からもう1週間が経過したし、どうやら興行的な成功もほぼ確実になったっぽいので、そろそろシン・ゴジラについて書いてみる。 いや、そもそもぼく自身ネタバレをまったく気にしない質だし(謎解きに物語がドライブされていくさまにあまり惹かれないのだ…

フィギュアスケート2016年世界選手権

終わってからもうだいぶ経ってしまったので、簡単に。

フィギュアスケート2015年グランプリファイナル

やはり織田のうつけの解説はいいなぁ。 最近まで一線で活躍していた選手ならではの正確な眼に人柄のあたたかさと優しさが加わって(荒川さんみたいに「根本的に他人にあまり関心がない」ひとでもないので)、聞いていて安心感がある。修造さんとの笑い飯みた…

フィギュアスケート2015年NHK杯

録画のトラブルで男子シングルのフリースケーティングがちゃんと見られなかったので、ちょっとあっさり気味に。無良くんもデカもよかったらしいので残念、と云うか無良くんやっとスランプ脱出、なのかなぁ。

フィギュアスケート2015年中国杯

おそらくは日本人が出ていない、と云う理由で、仙台では男子シングルの放送がない。ディフェンディング・チャンプの登場する大会なのにもかかわらず。まぁ文句を云ってもしかたないのだけれど、フィギュアスケートの歴史の1ページとなるシーンは(SPだけだけ…

フィギュアスケート2015年スケートカナダ

シーズン序盤は荒れた試合が多くて、でもまぁそれは各選手のプログラムがまだ充分にこなれてない、みたいなのが原因だったりするので、見ていてもそんなに辛くない(シーズン後半だと、個々の選手のいろんな状況なんかが原因になってサバイバルレースが生じ…

フィギュアスケート2015年スケートアメリカ

今季も(地上波的に)開幕。 ところでなんだかテレビ朝日の選手名の表記には妙に違和感を感じることが多い。原語の響きに過剰に忠実であってほしい、みたいなことではないんだけど、どうしてあえてそう云う表記をするかなぁ、みたいに感じたり。

フィギュアスケート2015年世界選手権

リーザ。リーザ、リーザ!

町田樹、引退。

いつもだったらほんとうは、フィギュアスケート全日本選手権について書いているべきタイミング。でもまだちゃんと見られていないのもあるし、なによりもこのことのインパクトの大きさに、ちょいとびっくりしてる。 引退のご挨拶|町田樹からのメッセージ

フィギュアスケート2014年グランプリファイナル

きのうきょうの話ではないけれど、あらためてロシア女子の層の厚さがえらいことになっている。

フィギュアスケート2014年NHK杯

シンプルに考えて、ゲスト席に直近まで現役だったオリンピアンがふたりもいるのはゴージャスだと思う。とりわけうつけの、角のないユーモアを含んだ地に足の着いたコメントは、なかなか素敵なのではないか。あと舞のレポーターも悪くないかも(日本人選手は…

フィギュアスケート2014年中国杯

なんでスケートカナダを地上波で放送してくれないんだ。無良くんを見せろ。理華ちゃんを見せろ。

フィギュアスケート2014年スケートアメリカ

なんと云うか、ソチ五輪後のフィギュアスケート界のニュー・ワールド・オーダーを実感してちょっと愕然。バンクーバーの後にはそんなに感じなかったんだけどなぁ。

ありがとう、大輔

高橋大輔が、引退する。

ぼくらのように、凡庸な

やっと仙台に来たので、「アクト・オブ・キリング」を見た。 見終わった時点で、強い衝撃を受けた、と云うわけではなかった。ただ、帰り道でいろいろ考えた。

いい試合

オリンピックシーズンのフィギュアスケート世界選手権は搾りかすのようなもの、なんて云われることは多くて、まぁそれはそれで勝敗を競う競技と云う本質のひとつに鑑みれば正当な話ではあるけれど。でもやっぱり、観たいのはこんな「いい試合」なのだった。

得たものと、望むもの

ソチ・オリンピックにおける羽生結弦の金メダルが、すなおに喜べない。まぁ、本人も複雑な表情をしていたけれど。

フィギュアスケート2013年世界選手権

四大陸選手権はさぼっちゃったけど、世界選手権についてはちょっとだけ書こうかと。でもなんだか高水準で競い合う、って感じの大会じゃなかったように見えるなぁ。氷のコンディションがよくないとか、空気が薄いとか、そう云うことがあったんだろうか。

フィギュアスケート2012年全日本選手権

いやまぁ、血も凍る闘いだった(氷の上だけに。最低だ)。いみじくも小塚くんが漏らした、そのとおりのサヴァイヴァルマッチ。 しかしこう云う闘いに、フジ系列の煽りメインの番組構成はそれほど相性が悪くはない。女子シングル担当のアナウンサーだけはあい…

フィギュアスケート2012年グランプリファイナル

なんだか今年はいろいろとめぐり合わせが悪くて見られなかった大会がたくさんある。今大会も女子ショートを見ることができなかった(真央の演技については思ったとおり「おさらいの時間」があったので見ることができたけどね)。てなわけで、見ることができ…

フィギュアスケート2012年NHK杯

今季なんかちゃんと見られない大会が多くて、NHK杯についてはちゃんと放送してくれたのでまぁありがたい(後追いだけど羽生結弦の歴代最高得点SPも見た。オーサーさん当たり、ってプログラム。ちゃんとプーさんティッシュケース持ってきてくれてたからいいや…

フィギュアスケート2012年中国杯

なんか結弦も小塚くんも町田くんもえらいことになっていたらしいスケートアメリカも(それにしてもSportivaの、 アメリカ大会で逆転負けも、羽生結弦の未来に不安を感じない理由と云う青島さんの記事には笑った。エントリ書くかな)、うつけがひさびさに表彰…

安藤美姫、来季で引退

って云うニュースが流れている(ここではJ-CASTニュースのフィギュア・安藤美姫選手、来季限りで引退 「もういちどゼロからやり直す覚悟で」と云う記事にリンクしておく)。

フィギュアスケート2011年世界選手権

高橋・トラン組、おめでとうございます。ぼくはペアについてはまったく鑑賞眼がないのでなにも書けませんが、成美ちゃんのあのテンションは好きです。これからもぜひ落ち着かずにいてください。 でもって、まず男子シングル。正直、SPを見た時点ではこんな名…

フィギュアスケート2011年四大陸選手権

J Sportsで女子シングル・男子シングルを見た。 見られたのはいいけど、どうも妙な大会になっていたのは、たぶん海抜1,839mと云うコロラドスプリングスの標高が原因なんだろうな。空気の薄さのせいで、スタミナを競うサバイバルゲーム、みたいな様相になって…

あらかじめ断ればなにを云ってもいいわけではない

呆れた。 まぁこのコラムのお題は「戯言戯画」と云うらしいけど、こう云うのってじっさいの内容がまさにそのまま、って場合にはアイロニイにもなにもならないんだよね。

資質と矜持

浅田真央のエッセイが発売中止になったらしい(スポーツ報知の真央「私の思いと異なる」初エッセー予約10万部超も発売中止と云う記事がちょっと詳しいのでリンク)。

フィギュアスケート2011年全日本選手権

やっぱりまぁ、今年も全日本は戦いの場であって。でも、例年の全日本とはいくらか違うニュアンスもあったように思う。へんな話それは女子シングルで云えば、端的に安藤美姫の不在、とか。

フィギュアスケート2011年グランプリファイナル

「ばかっこのっ野郎っこぉ」。フリーの演技を終えて、氷上でアッチョンブリケをする羽生結弦を見て、うちのつれあいが普段は使わない仙台弁で笑いながら云う。

フィギュアスケート2011年ロシア杯

信夫先生と有香さんが並んで立っているのを見て、有香さんって父親似なんだなぁ、みたいに思った。どうでもいいけどね。

フィギュアスケート2011年フランス杯

駆け足でしか見られなかったのであまり書けないんだけど、とりあえず。

フィギュアスケート2011年NHK杯

なぜだかNHK杯って云うのは、高得点の出やすい大会だ、と云う気がする。 いや、毎年会場も違うし点数を出す側も違うメンバーなんだから、そんなことがあるはずもないわけで。合理的に考えられる可能性としては、そろそろその年の得点の相場が決まってくる(…

フィギュアスケート2011年中国杯(と云うか羽生結弦)

面白い大会だったし、書けることはいろいろあるんだけど(ソトニコワのこととかね)、結弦のことだけ書く。

フィギュアスケート2011年スケートカナダ

今季初のフィギュアスケート地上波放送(じつはスケートアメリカも一部見てはいたけど、書けるほどちゃんと見てはいない。でも遙姫の戦い方についてはちょっと書いてもいいかな、とは思った)。

それぞれに、必要なもの

いまごろになって知った。 明るい笑顔も、叱咤の声も、そして寄り添って流される涙も。 きっとそれぞれに必要、なのだと思う。

フィギュアスケート2011年世界選手権

どうもなんとなく熱量が低い感じのある大会に思えたのは、運営側に原因があるのか、選手たちにあるのか、それともそもそもそれを見る側のぼくにあるのか。まぁべつだん、だからなにかが悪い、と云うわけではないのだけどね。

フィギュアスケート2011年四大陸選手権

結弦が銀。

かくもありうる、そのことを

村上吉文さんのエジプトぱねぇ! アルカイーダにガチンコ勝負。と云うエントリを読んだ。

フィギュアスケート2010年全日本選手権

全日本選手権の、シーズン内のほかの試合との違いについて確か書いたよなぁ、とか思って探したらおととしのエントリだった。まぁそこでも書いたように全日本選手権はどんな大会よりも「闘い」であって。そう云う大会に塩原アナのポエム、って云うのもなんか…

Exploit

岩崎夏海が浅田真央の本を書くらしくて、日経ビジネスオンラインでなぜ浅田真央はぼくの胸を打つのかと云うタイトルの連載をはじめたようだ。

フィギュアスケート2010年GPファイナル

なんかひさしぶりに、恐ろしい闘いを見たように思う。とりわけ女子シングル。 あとなんか荒川さんの(ジャンプに入る前に半分以上その出来が読めているとしか思えない)解説も、ずいぶん堂に入ってきたよなぁ。

フィギュアスケート2010年フランス杯

どうもなんか、書きづらい大会だ。真央ちゃん効果で、放送枠がたっぷり取ってもらえたのはうれしいけどね。でも、これからどうなるんだろう(「真央ちゃん」ファンたちがどんなことを云っているのかはmixiでも覗けば見当はつくんだろうけど、なんかちょっと…

フィギュアスケート2010年スケートアメリカ

地上波で見たけど、なんだあの放送。優勝した大輔の演技も2位のうつけの演技もダイジェストだけか。寝惚けんな(ってまぁ、現実問題真央が出てこないと視聴率が取れない、みたいなのもあるのかもしれないけど。じゃあこのまま真央が浮上してこなかったら日本…

フィギュアスケート2010年中国杯

男女シングルどちらも優勝は日本人、と云う結果。出場選手の構成からしてこれはけしてイージーではなかったと思う。それはそれとして実況以外の談話では荒川さんが現役選手に対してほとんど「姉」目線なのがほほえましいと云うかなんと云うか。

フィギュアスケート2010年スケートカナダ

諸事情で男子シングルはSPもフリーも見られず。それでも、今年は去年とは違う、と云うのが結果の報道だけでもわかる。チャンのクァッド・トゥループ、だと?

フィギュアスケート2010年NHK杯

チーム牛タン復活の旗。 全国のひとに、届いたと思う。武史の跡目を襲い、その魂を受け継ぐ仙台の糞餓鬼(仙台弁では「野郎っこ」)の勇姿が。

舞台としての街

ようやっとゴールデン・スランバーを観にいった。公開から3ヶ月を経過してもまだ上映しているのは、さすがにロケ地、と云う話なんだろう(とは云え仙台の街中では、まだ剥がされていないポスターを散見するのだけどね)。