Chromeplated Rat

街や音楽やその他のものについてのあれこれ。

近所・仙台

社会に貢献する、と云うこと

なんか間違いなくカテゴリエラーなんだけれど、適切なものを設定していないので。 福耳さんの社会的企業家を定義すると云うエントリと、続く社会企業家と非社会企業家と云うエントリを読んで、なんかあれこれ考えた。考えたんだけどなにか自分なりの結論とか…

つくりもの

はじめて仙台文学館に行った。 特別展として「澁澤龍彦 幻想文学館」と云う催しをやっていたので。

お祭り終了

いや、JSFはまだもちろん終わりじゃなくてこれからナイトステージだのフィナーレだのがあるんだけど、でも個人的には終了。昨日からちょっといろいろハードだったもので、今日はもう晩飯喰って早寝。 定禅寺、また来年。

お祭り

そう云うわけで昨日今日は定禅寺ストリートジャズフェスティバルです。そろそろ出掛けます。半分ビールを呑みに出掛けるようなもんですが。

インターナショナルフェスティバル

うちの母校は創立100周年とかで今年はなんだかピンぼけの(非常にらしいといえばらしい)イベントをあれこれやってるのだけれど、本部のある近所のキャンパスで今日明日でかいお祭りをやっているので出掛けてみた。出掛けてみたのはいいけど、一緒にやってい…

仙台の本屋(9)金港堂本店(2)

宝文堂が営業停止してしまって、仙台の街中で地場資本の書店は金港堂だけになってしまった。

仙台市は12位

株式会社ブランド総合研究所と云うところが発表した「地域ブランド調査2007」結果速報と云うのを見た。仙台市は魅力度ランキングで12位。

いれもの

先週末に新しいハープを買った(ぼくたちブルーズマンは、10穴ハーモニカのことをこう呼ぶ)。集合住宅在住の哀しさでまだちゃんと音を出していなかったので、自転車に乗って公園に行ってきた。

実学

ぼくはただのサラリーマンで、だからあんまり勉強しない。つねひごろ勉強しなきゃ、とは思っているけれど、それは仕事を通じてやりたいこと、と云う範疇に留まる。早い話がつまみ食いだ。 でも世の中にはアカデミズム、と云うものがあって、ぼくらがつまみ食…

Grownup to be an outsider

fuku33さんの文化英雄と地域と云うエントリを読んでからずっともやもやしてきた。もやもやしっぱなしはなんか嫌なので、また自分語り臭くなるのを承知で書いてみる。

やっと

ご本人のブログで確認したが、仙台ジュンク堂に瀬名秀明書店がようやく開店したらしい。 今週末にでも確認に行ってみよう。果たしてプロゴルファー猿とエスパー魔美はちゃんと並んでいるのだろうか。

こわいかんがえになってしまった

先週末の仙台は青葉祭りだった。伝統的な仙台の祭りとしては七夕に次ぐ規模。宝文堂の破綻によってもはや仙台地場書店の最後の砦と云ってもいい金港堂の本店でつらつらと本を探していたら、一番町の表通りを雀踊りのお囃子が大音量で通過して行った。

街に積み重なるもの

街に矜持が成立するためにと云うエントリに、またfuku33さんから街の矜持と家元レントと云うエントリでトラックバックを頂戴してしまった。なんだか一介の散歩マニア(初めての土地でも何でも地図も持たずに散歩しちゃうぞ。それがバリでも、台北でも。そう…

街に矜持が成立するために

fuku33さんのエントリに言及したら、トラックバックを返して下さいました。街の自己模倣と矜持と云うエントリ。ちなみにぼくは西の方の神戸っこで、どちらかと云うと柄のよろしくない方です。

地方都市暮らし

もともとは神戸っこで、広島に住んでいて、仙台で学校を卒業して、東京にいたときは三鷹に住んでいた。少し前には福岡にいた。と云う訳で、地方都市育ちの地方都市在住だったりする。と云うか、地方都市好きなのだ。fuku33さんの吉祥寺の行列と云うエントリ…

仙台の本屋(8)萬葉堂鉤取店

実際のところ今回の項目もこのシリーズとしてはどちらかと云うと番外。まず、近所じゃない点(車で20分ほどかかる)。それから、古書店であるという点。でも久しぶりに行ったので取り上げてみる。

仙台の本屋(番外3)本を探す

なんだかこのシリーズも少し間が空いてしまった。うちから歩いていける範囲にもまだ本屋さんはあるのだけど、今回は2週間かけて実際に本を探してみた。探したのはわれらが経典である。 と云うか、まだ読んでもいないのにエントリを書いてアフィリエイトリン…

古い街

今日の夕食は天然鰤の照り焼き。なんて贅沢。 近所の老舗の大きな魚屋に鰤を買いにいったつれあいは、店のじいさまに鱈のあら汁を振る舞われたそうだ。鱈が新鮮でおいしかったとのこと(当たり前だ。魚屋がさばいたばかりのあらなんだから)。 こう云う楽し…

街の歴史

今回のエントリは郊外の生活環境について、個人的な意見(偏見?)が入ります。ご注意ください。

年末年始

仙台は歴史の浅い街だ。伊達政宗の開府から400年と少ししか経っていない。 だから、いろいろなものの起源がやけにはっきりしている。要するに1600年前後に始まったものが大半だからだ。

仙台の本屋(7)あゆみブックス仙台店

広瀬通のあゆみブックスに、先週末に行ってみた。結構久しぶりに。 このシリーズのネタを拾いに本屋に行ったのは初めてだけど。

仙台の本屋(番外2)Amazon

いや、もちろんAmazonは仙台の本屋じゃないし、うちの近所にあるわけでもない。 と云うか、少し考えてしまったのだ。

仙台の本屋(6)ジュンク堂仙台ロフト店

その昔、仙台駅西口一帯には、地場資本の本屋がとても沢山あった。協同書店、ブックスオオトリ、アイエ書店、そしてもちろん八重洲書房。 残念と云うか、悔しいと云うか、これらはいまはどれもない。

ユリノキ

うちの前の通りのユリノキ並木が、紅葉している。何日か前までは少しずつ黄色くなっている感じだったのだが、さっき見たら気の早い奴はあたまのてっぺんを赤くしていた。 この道は400年前には奥州街道で、60年前にはChicago Streetだったらしい。

祝日

なぜだか4時くらいに目が覚める。煙草を1本吸って、30分くらい本を読んで二度寝する。

仙台の本屋(5)ジュンク堂書店仙台店

そう云う訳で、多少手に入り辛いかもしれない本を買いに、e-beansのジュンク堂に出掛けた。なんと云うか、「ここならあるかも」と云う期待を抱かせるところがある(しかし、双葉文庫なんて中島らも以外で初めて買ったかもしれない)。

いかとん

と云う言葉があった。いまでもあるようだ。(1) この辺で一番大きい国立大学の男子学生の垢抜けなさを揶揄して、「いかにも○○」だ、というふうに使う。

仙台の本屋(4)塩川書店五橋店

普通の本屋。街中の路面店だ。 うちから最寄りの書店はここになる。

仙台の本屋(番外)八重洲書房

本屋の話を書いているのでどうしても八重洲書房が登場してしまう。

仙台の本屋(3)宝文堂本店

本屋の個性と云うのは、どこで出てくるんだろう。 おそらくどこの本屋も置いてある商品の半数以上は同じものなのだろうと思う。数の出る本はどの本屋でも変わらないだろうから、商売である以上それらに重点を置くのは当然のことだろう。

仙台の本屋(2)あゆみブックス仙台青葉通り店

ここはうちから2番目か3番目に近い本屋だ。 結果的に、結構頻繁に行くことになる。

仙台の本屋(1)金港堂本店

前説が重たかった割に、ここからはただのご近所本屋ミシュランを展開しようかと。

仙台の本屋(0)前説

昔の仙台にはたくさんの本屋があった。 一番町にはひとブロックに2つか、またはそれ以上の数の本屋が開店していた。 いま、そんな本屋はだいたいブランドショップかパチンコ屋に姿を変えている。

JSF16th2日目

定禅寺ストリートジャズフェスティバル2日目。 結局2日目もあまりまったりしなかったのであった。

JSF16th初日

というわけで今週末仙台は定禅寺ストリートジャズフェスティバル。 今年は2日とも休みになったので、2日ともうろうろの予定、の1日目を消化。 ついでに夜には東京からの遠征組のライブを見に行ったり。