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Chromeplated Rat

街や音楽やその他のものについてのあれこれ。

あのときと、それに続く日々

たくさんのやさしさに触れたのを覚えている。それはまぁぼくが内陸部に住んでいて、比較すれば余裕があった、と云うこともあるのだろうけど。

醒めた意味合いではなく、それでもそれは時間とともに薄れていくのだろうな、とは思っていた。それでも、そのやさしさはいまも、日本中からこちらに向けられるまなざしのなかから失われたわけではないのだろうと思うし、感謝した気持ちは忘れない。もちろん、なにもまだ終わってはいないのだし。

ぼくは巨大な避難所だったころの多賀城市の文化センターで、メイナードを見かけた。