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Chromeplated Rat

街や音楽やその他のものについてのあれこれ。

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート女子SP

みたもの、読んだもの

フリーが終わって結果が出てからではあんまりのーてんきなことが書けなくなりそうなので、この時点でちょっと書く。

と云うかゲデヴァニシヴィリ・エレーネはおいら4年前から目をつけてたんだからおまいらいまごろ騒ぐんじゃねぇ。悔しいのでクァク・ミンジョンにいまからつばつけとく(いやこの先この選手がどうなるかはさっぱりわかんないんだけどね)。

…とか云うことだけが云いたいだけのエントリだったり。

今期のSPはそれほど好きじゃない(音楽の編集が気に入らない)んだけど、真央は見事だった、と思う。ただまぁ、キムさんが1位なのはまぁ納得ではあるかなぁ。これほどの点差が出るほどの優劣があったとも思えないけど、真央の3A-2tよりもヨナ・キムの3lz-3tのほうが基礎点も高いみたいだし(ってのをつれあいに教えてもらった。このへんはアンサイクロペディアで勉強すべきなのかも)。

ミライ・ナガスはぼくの思ういいところ(ってのは随所に現れるポジションの美しさ)が全開だったかな。ラウラはもっと点数が出てもよかったかも。カロリーナは今期いちばんの演技ではあったけど、まぁこんなものかな。安藤さんは…もっといけたかもなぁ。

で、キムさんのあとであの演技ができる鈴木明子のハートの強さ(って云い廻しはふつう格闘家に使うんだけど、まさにそのままのニュアンスで)にはちょっと感動。

で、出場選手のなかで桁違いに重いバックグラウンドを背負って滑ることになってしまったジョアニーの、たぶんこれも今季最高と云ってもいいだろう演技に、ちょっくら感動しちゃったりしたのだった。