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Chromeplated Rat

街や音楽やその他のものについてのあれこれ。

波動で「わかる」と云うこと

庄内地方のタウン誌であるらしい月刊SPOONのウェブ版に、江本勝氏のインタビューが載っていた。2008年2月、三川町での講演のあとに行われたものであるらしい。 まぁ、いつもどおりの主張だと云えばそうなんだけど、美意識と云うものに対して漠然した内容なが…

「わかる」ことと「わからない」こと

とりあえずこの土日で、船井幸雄オープンワールド2008が実施されたらしい。newmoonakikoさんがフナイオープンワールドと云うタイトルでレポートをお書きになって、そこでの江本勝の講演に触れている。 正直どこまでが江本氏の語った内容の持つニュアンス…

ひとのなすこと

ジャズドラマー・パーカッショニストの倉田大輔さんの水からの伝言と云うエントリを読んだ。これも10/8に放送された「ミヤネ屋」への反響。

うそはうそ

多分、「ミヤネ屋」で「水からの伝言」が取り上げられた影響なんだろうけど、ネット上でもこれに関連する言説がここ数日目立つ(亀@渋研Xさんもミヤネ屋「水伝批判」の放送内容など【追記あり】と云うエントリで一部リスト化されている)。 最近のここの原則…

「外部にある」ことの意義

最近ここでごちゃごちゃ考えていたことを、地下に眠るMさんが体験によらない知識の重要さについて言っておくと云うエントリで実にすっきりと述べていらっしゃる(エントリの本題とは違うのと、ご迷惑になりそうなのでトラックバックなしで言及)。

共有されるもの

先週になるけれど、こちらで言及させていただいた深海魚さんが、スピリチュアルとか、ネットワーク商法とかと云うエントリで、第32回 東京すぴこんのレポートをお書きになっている。

まぜるな危険

こちらとこちらで触れた、関東地区女性校長会における江本勝の講演(これについてのFSMさんによる「HADO」の記事要約はこちら)に関連して、katsuyaさんがお書きの魔術的な言語観と「水からの伝言」と云うエントリを読んだ。

Agua De Beber

某氏のブクマより、神戸市保健福祉局環境保健研究所の『おみず』のはなしと云う記事を読んだ。 水についての豆知識なんだそうだけど、5.水の不思議と云う項目があって、そこでいきなり「水からの伝言」の紹介が登場する。

「水からの伝言」に求められるもの

関東地区女性校長会で江本勝が講演を行い、7,000冊の「水からの伝言」絵本が発注された件について、前のエントリで取り急ぎ触れた。このエントリからリンクした各サイトでも、この件についての議論が行われている。

いつまでも「水からの伝言」

まずはこちらのエントリで報告があった。 江本勝が「関東地区女性校長会」で講演!?(追記あり)@ほたるいかの書きつけ(FSMさん) 全国公立小・中学校女性校長会の関東地区女性校長会における江本勝講演。より詳細については、同じくFSMさんが『教育現場に…

迷信

黒影さんの人はなぜ信じるのか—迷信と疑似科学—と云うエントリを興味深く読んだ。

「スピリチュアル」の立つ場所

阿部敏郎さんの嘘と云うエントリを読んだ。

【ネタ】Not political, but religious

米共和党副大統領候補のサラ・ペイリン氏(アラスカ州知事)がID説支持とおぼしき発言をしている件について、kumicitさんが創造論も教えるべきなSarah Palin副大統領候補と云うエントリを挙げられている(kumicitさんの取材元のひとつであるWired Newsによる…

デバッグと共有

TAKESANさんのじゃあどうするの?と云うエントリを読んでちょっと思ったこと。いや、コメント欄に書き込もうかとも思ったんだけど、あきらかに議論の方向を曲げてしまうので。

うそと幸福

ajtptwtptjaさんのニセ科学論議の違和感概要と云うエントリを読んだ。これはhietaroさんの思い出話とかと云うエントリに言及した内容で、これについてはhietaroさんがRe: ニセ科学論議の違和感概要と云うアンサーエントリをリリースされていて、TAKESANさん…

科学、非科学

buyobuyoさんの機序が明らかではないことを全部拒否したら生活できませんよ?と云うエントリを読んだ。まぁ基本線としては同意、と云うか、ここでぼくが(とくに医療に関して)考えて来たことに近い気がする。

自然と道徳

深海魚さんの健康と思想、健康の思想と云うエントリを読んだ。とても興味深い内容だったので言及させてもらう。

音楽の届けるもの

ジャズピアニスト安ヶ川真理さんの音、言葉と云うエントリを読んだ。

断言の前に

quine10さんの疑似科学批判(5) まとめと云うエントリを読んだ。この方は一連の「疑似科学批判」シリーズのエントリを挙げていらっしゃっている。

リテラシー

hietaroさんのSSFS大先生の人気に嫉妬と云うエントリを読んだ。Yahoo!掲示板のssfs2007氏の書き込み、科学技術リテラシー報告書の内容へのレスポンスとして書かれたものなのだけれど、本題とは違う部分にちょいと横レスっぽく。

ロードーカ

フジサンケイビジネスアイのみそにバッハ/納豆はモーツァルト、弾む発酵?名曲シャワーと云う記事を読んだ。

「科学の理解度判定問題」の答案

ASIOS公式ブログの科学の理解度判定問題の答案を作成してみる。 で、「続きを読む」まえにエクスキューズ。これは○とか×とかで明解に点数がでるものではないかも(と云うか大事なのは「理由」の部分で、これはひとによって違うでしょう)。で、ぼくはつねづ…

共感の陥穽

菊池誠のwebちくま連載「科学者にも怖いものはある」の第6回、納得力のある風景(承前)が掲載されていた(いや、ぼくが読み落としていただけでもう10日も前になるのだけれど)。今回は「水からの伝言」にも触れている。

ニセ科学野

Rauru Blogのultravioletさんの記事、ニセ科学を信じる脳の部位を読んだ。 腹の皮がよじれた。

野狐禅

ここでの議論とも関係ある内容なので、dlitさんのニセ科学に対する人文系的コミットメントと云うエントリに言及。

冒涜がまたひとつ

坂井泉さんの『水はことばの鏡』と云うエントリを読んだ。この本は要するに「水伝4」で、この方は編集者として携わっておられたようだ。

奈辺に愛か存じませぬが

ニケさんの「愛」とか『愛』とか“愛”とか・・・。と云うエントリを読んだ。

定義の水準

こちらのエントリに、當山日出夫さんよりトラックバックをいただいた。『疑似科学入門』:疑似科学と科学は明瞭に区別可能か と云うエントリ。

「技術的観点」

昨日の日付のエントリで言及させていただいたtiharaさんから、「大半の疑似科学は技術である」の続き。と云うトラックバックをいただいた。

余計なお世話は承知ですが

なんか陰謀論とニセ科学とニューエイジと市民運動は妙に親和性が高いみたいでなんだかなぁ、と云うような話は以前から時折あって、信じぬ者は救われるで触れられていたりkikulogの憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう(追記あり5…

技術とニセ科学

tiharaさんの大半の疑似科学は技術である。と云うエントリを読んだ(via打席に立とうとしない人々by dlitさん)。うむむ。ぼくは技術者ではないので、技術者の方々の実感、みたいな部分はよくわからないのだけれど。

お分かりのはずなのに

wowowow0821さんの水は答えを知っている—その結晶にこめられたメッセージ / 江本 勝と云うエントリを読んだ(おお、コメント欄にせあささんが)。

呪術と「人間の基本仕様」

われながらどうにもタイトルがうまくつけられない。また叱られそうだ。 Francisさんの図説金枝篇を読んでニセ科学について考えたと云うエントリを読んだ。なんと云うかとても分かりやすくまとまっていて、ちょっと感銘を受けたので言及させていただく。

呪術

地下に眠るMさん(とお呼びしてよろしいのだろうか)のニンゲンとは魔法が使える生き物であると云うエントリを読んだ。

「人間の基本仕様」について

「人間の基本仕様」と云う概念は、ニセ科学批判の文脈で援用されることが多い。これはうちのコメント欄にもいらっしゃる「技術開発者」と云うハンドルネームの方が提唱された、まぁこの文脈の中で用いられる概念で。いろんな学問分野で類似の概念が用いられ…

ルールと合理性

giriyanさんの水商売ウォッチング裁判に興味深々と云うエントリを読んだ。

負け戦

HILOKIさんのエセ科学、英単語帳にも進出と云うエントリを読んだ。

フレーズ

tullioさんのエセ科学,擬似科学,トンデモ科学と云うエントリを読んで、なにか書こうと思ったらコメント欄にきくちさんが登場していた。TAKESANさんの何の話か解らないと云うエントリのコメント欄でもちょっと対話があって、なんかそう云うわけで云うべきこ…

「結論」と「考えること」

こちらのエントリで言及したココロ社さんのエントリ関連で、くろはじめさんのニコニコ社と水伝と云うエントリを読んだ。

結論が出る前に

ココロ社さんの「考えない勇気」を持てば、頭がスッキリ!と云うエントリを読んで、スッキリできずになんだかもやもやしていたところに、なんばりょうすけさんが 『水伝』についてココロ社さんにマジレスと云うエントリで入れたツッコミを読んでちょっとすっ…

「思想」、「感性」、水

ロッタさんの科学と思想は相容れない?と云うエントリを読んだ。『水は答えを知っている』の感想文のようで。

空気

3/24追記: このエントリは黒影さんのエントリを読んでぼくが感じた、まぁおのれにできることのわずかさについての愚痴のようなものです。トラックバックでlets_skepticさんにご指摘いただいたように、黒影さんはScience For All Americans翻訳プロジェクト…

布教(2)

村上和雄氏と「サムシング・グレート」については前にこちらでちょっと触れた(おぉ、言及先のasahi.comの記事がすでにないぞ)。そしたら、どうやら村上氏が「正論」にコラムを書いたらしく、izaに【正論】村上和雄 すべての命はつながっていると云うタイト…

「救い」の意味は

そう云うわけで遅ればせながら信じぬ者は救われるについて書いたのだけれど、この本について瀬名秀明さんがその読書録で信じぬ者は救われると云うそのままのタイトルでレビューをお書きになっている。

粗雑な「粗雑な相対主義批判」批判

タイトルはこのエントリのことです。為念。 NATROMさんのところや黒猫亭さんのところでお見かけしたことのある地下に眠るMさん(だと推測する。プロフィールが見つからない)の粗雑な相対主義批判と云うエントリを読んだ。

「万能主義」

こちらのエントリで触れたmohariza6さんが、関連エントリとして江本氏の「水の結晶写真」~現代において、「真」とされることも、「絶対」とは云えないと云うエントリをお書きになっているのを読んだ。どうやら田崎教授の「水からの伝言」を信じないでくださ…

大声

少し前のエントリになるけれど、伯剌西爾に憧れ妄想する日記さん(これってブラジルって読むのね。知らんかった)の 「科学のモノサシ」ってなんだろうと云うエントリを読んだ。黒影さんの科学というモノサシと云うエントリに言及した内容(ちなみにこの辺り…

こだわる

タイトルがTAKESANさんメソッドのような気がする。それはそれとして、MOGGYさんの高田純次のように生きるにはと云うエントリを読んだ。

信仰のなし得ること

相変わらずエントリのタイトルが上手く思い付けない。 先だっても触れたkikulogの江原啓之が旭川大学の客員教授になる件と云うエントリのコメントが100を超えている。トラックバックも(ぼくのを含め)いくつか来ていて、そのなかのひとつ、anbaiさんのもう…

スピリチュアル教育

So-net Blogの長期メンテナンスのタイミングなんかもあって言及が遅れていたら、江原啓之の旭川大学客員教授就任についてkikulogで江原啓之が旭川大学の客員教授になる件と云うエントリがあがっていた。当該の週刊朝日の記事は読んでいないのだけれど、ネッ…